皮膚科の改装案件。
受付や壁など既存を活かしながらの設計となった。 患者が落ち着く空間を演出するために3つの診察室に段をつけて外からは個室に見えるようにした。
また、受付カウンターもアール状の既存を活かしながら3分割のブロックのようにデザインを行い、壁とマッチさせた。

受付
受付カウンターは既存のR形状を再利用し、3分割のブロックのようにデザインした。

通路
通路の奥壁にミラーを設置したことで通路がどこまでも続くかのようなイメージを与えている。

待合
窓側に待合椅子を設置し患者どうしの視線が合わないように配慮している。

パウダールーム
白を基調としたパウダールームは清潔感のあるイメージを維持。

診察室
診察室は落ち着いたイメージを与えながらも、機能性を重視した空間にしている。

外観
間接照明を用いた柔らかな光が窓面から漏れ、外部から非常に目を引く外観。